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ハンドコート詳細


【当店は、店主自ら遠征し採取した魚を主力に販売しています】
【水産庁、及び各都道府県水産振興課の御指導の下、漁業調整規則を正確に遵守しております】

当店の採取方法は、

〜農りにて、水面下から水深15メートルの範囲で採取しています。
個体を視認し、一匹ずつ丁寧に手網で捕獲しています。
モンガラカワハギ等は岩穴へ追い込み、素手にて捕獲しています。
こぬ未防發べた大き目の生簀へ収容、泳ぎながら牽引しポイントを移動しています。
ケ鸚先では一週間ほど滞在する為、採取した魚は簡易水槽へ収容、直後からトリートメントを施し魚種によっては餌付けも開始しています。
ν∩リスクの高い魚種は手荷物で持ち帰り、輸送に問題の無い魚種は宅配便で当店舗へ発送しています。
店舗水槽へ収容し、お客様へ発送するまで手厚くストック致します。

以上の手法を、当店ではハンドコート採取と銘打っております。



【ハンドコートの対極と思しき採取法】

〔物散布による採取

シアン等の猛毒、或いは麻酔性の薬物を海中に撒き、魚を劇症的に麻痺させ容易に採取する方法で、周辺環境も巻き添えになります。
(毒性を持つ植物の汁を使用する地域も有るそうです)
麻痺状態となった魚も劇症から脱すると、健康な個体と何ら変わらない泳ぎや仕草を見せます。
一見すると傷も無く健康な個体に見えますが、後遺症は深刻で、その殆どが長期飼育は望めないと考えます。
残念ながら、現在でも薬物採取を疑う輸入魚が少なからず見受けられるそうです。
源泉が薬物による乱獲ゆえ原価が安く、末端の小売店で極めて安価で販売される傾向にあります。

漁網等で、多種混獲し選別にて対象を得る採取法

漁業の操業で得られた個体で有れば問題無いと思いますが、一業者による大々的な独立行為であればサステナブル(資源の持続性)を憂慮すべきと個人的に感じます。

D爐

非常に健全な手法と考えます。
釣針の傷は数日で完治しますし、捕獲数も必然的に限られるはずです。
思いがけない魚種との遭遇もドラマチックですし、丁寧な扱いを心掛ければ大切に飼育出来ることでしょう。

当店で採取し販売する生体は、出荷時に於いて例外なく健康であることをここにお約束致します。


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